真理のおはなし( ゚ω゚ ) その5
そんなことする必要は実はないのにも関わらず、優れた考え方をもっているからと自分を特別扱いし、高く評価していることもあります。
そんな思いこそが落とし穴なのです。
たとえば、自分の子供を音楽の天才や非凡な運動選手あるいは優等生として信じ込んでしまった親のことを考えてみてください。
そんな親が子供に対してもつ"期待"。
それを受ける子供が感じる"重荷"。
そんな親をもった子供にとって「お前はわたしたちの誇りだ」の言葉ほどいやなものはありません。
大変なプレッシャーをもたらします。
親の"前向き"な期待に沿えないたびに子供は落ち込んでしまいます。
親の愛情を条件づきのように感じるのです。